マンガでわかる~「楽しいを引き寄せる方法」

「楽しいを引き寄せる方法」とはなにか?

 

 

本当に簡単に言えば「回転」が全てです。

 

 

回転??

 

 

と、思われたあなた。

 

 

あなた。

 

 

説明のために、あるマンガを紹介します。

 

 

それは

 

 

最近、実写で映画化もされた「ジョジョの奇妙な冒険」の

 

第7部「スティール・ボール・ラン」です。

 

 

※ネタバレ注意※

 

今、まさに読んでいる場合は、最後まで読んだ後に読むことをおすすめします。

 

 

簡単にストーリーを説明しますね。

 

 

時は、19世紀末。

 

 

アメリカで開催される大陸を横断するレース(1日では終わらない)を通して、

 

未知なる力を持つ遺体(たぶんキリスト)を争奪する話です。

 

 

この物語は、主人公が二人います。

 

主人公の1人は、下半身不随のジョニー

 

もう一人は、「不思議な回転」の技術をもつジャイロ

 

 

たまたま、ジャイロの鉄球の回転をみて

 

ジャイロの回転に興味を持ったジョニーは、回転している鉄球を触ります。

 

すると、感覚がなかった足が動きます。

 

 

不思議な力を持った回転です。

 

 

この「回転」は、作中で「黄金長方形の回転」と呼ばれます。

 

自分や相手の体を硬化させたり、体の水分を急激に減らすなど

 

体や物に、変化、奇跡を与えます。

 

どういう回転かというと

9:16の長方形をひとつ作って

 

その中に、線を引いてまた9:16の長方形を作ります。

 

それを繰り返していきます。

 

出来た長方形の中心を線で結んでいくと、渦になります。

 

この方法で回転させると、奇跡と思われる事が出来るのです。

 

ただ!

 

条件があります。

 

自然に存在する黄金長方形を見つけること。

 

自然に存在する黄金長方形を見ないと、回せないんです。

 

 

9:16の黄金比率は、アートでも使用されます。

 

世界的に有名な絵画の「モナ・リザ」も黄金比率を使用しています。

 

「黄金長方形の回転」と「楽しいを引き寄せる方法」の関係

「楽しいを引き寄せる方法」は、「人生を楽しくする準備」をやって

 

 

「楽しい、ワクワク、幸せ」を増やしていくことで、始まります。

 

 

「楽しい、ワクワク、幸せ」で毎日、毎週、毎月と日々が回っていく

 

回転していく事で、「幸せ」が起きていきます。

 

この図の中心の点を通ることが、「楽しい、ワクワク、幸せ」

 

 

不安な思いやイライラを巡らせながらの生活だと、点は通らず

 

「黄金長方形の回転」には、ならないということですね。

 

 

上辺でなく、本能で「楽しい、ワクワク、幸せ」と感じられることでないと

 

うまく回っていかないんです。

 

 

 

 

ストーリーに戻ります。

 

この回転がきっかけで、2人でレースに挑みます。

 

足を動かしたい一心で、ジョニーは、レース中に回転の技術を学んでいきます。

 

 

レースが続く中、未知なる遺体(たぶんキリスト)に出会います。

 

この遺体のおかげで、足が動いたことから散り散りになった遺体を

 

探していきます。

 

 

登場人物は、それぞれ特殊な能力を持っていて、その力で戦っていきます。

 

それは、時間を戻す能力であったり、爆弾を作る能力だったり様々です。

 

でも、主人公の1人ジャイロは、回転の技術だけで、戦っていきます。

 

 

回転の技術は、特殊な能力に負けないんです。

人より突出した能力がなくても、「楽しいを引き寄せる方法」も

幸せになります。

 

 

ジョニーは、特殊な能力に学んだ回転の技術を応用して戦っていきます。

 

回転の技術は、LESSON5まであり、LESSONが進むにつれて

 

応用の幅が広がっていくんです。

 

 

偶然にも人生を楽しくする準備も5まで!?

「楽しいを引き寄せる方法」も進むにつれて、どんどん広がります。

 

 

物語は進んでいき、物語の最終局面で、最強の敵が現れます。

 

その敵は、自由に次元(パラレルワールド)を行き来して、

 

物や人を連れてくる事ができ、パラレルワールドの自分と入れ替わる事が出来ます。

 

瀕死の重傷を負っても、パラレルワールドに逃げて、

 

パラレルワールドの元気な自分に入れ替わるんです。

 

さらに、遺体の力を手にし、そもそも攻撃が当たらなくなります。

 

 

無敵状態です。。。

 

 

打ち勝つためには?

 

 

やはり回転です。

 

 

今までは、鉄球に「黄金長方形の回転」を利用していました。

 

 

さらなる力を得るには?

 

 

自分の体にも「黄金長方形の回転」を加えること。

 

 

そうすれば「勝てる!」と行きつきます。

 

 

妨害がありながらも

 

 

なんとか、体に「黄金長方形の回転」を加えて鉄球を投げます。

 

 

危険を感じた敵は、異次元に逃げようとします。

 

 

しかし

 

「黄金長方形の回転」で投げた鉄球は、

 

 

異次元の壁を超えます。

 

 

ただの鉄球が、異次元の壁を超えるんです。

 

 

自分だけの世界だった異次元に侵入されて敵が焦ります↓

 

 

見にくいかもなので

 

 

「楽しいを引き寄せる方法」と照らし合わせてセリフを

 

 

「恐ろしい現象だ・・・鉄球の無限回転エネルギー!!」

※まさかの事が起こるので、初めは驚きです。

 

 

「これは自然界の真理なのか」

※地球も細胞のひとつひとつも常に回転しています。

回転は真理。

 

 

「それとも忘れられた人類の知恵なのか」

※「笑う門には福来る」など、昔から知られています。

 

 

「この世に異次元の壁を超える『技術』が存在するとはな・・・」

 

 

 

「楽しいを引き寄せる方法」も次元を超えます。

 

自分の体にも「黄金長方形の回転」を加える。

 

これは、心も体も「楽しい、ワクワク、幸せ」を巡らせることです。

 

なにか具体的にワクワクする事が起きた!

 

時などだけでなく、起きてない時も「楽しい、ワクワク、幸せ」を

 

感じれる状態です。

 

「人生を楽しくする準備」はこれに近づくためのものです。

 

次元の壁をこえるとは?

夢や願望が、まだ目の前にない次元から

 

 

異次元の壁を越えて、夢や願望が目の前に現れるんです。

 

 

例えば☆引き寄せ速報★2日でふわっと願望が舞い降りました。とか。

 

 

好きな仕事に出会ったり、素敵な人と出会ったり

 

苦手な人が苦手じゃなくなったり、欲しいものがもらえたり

 

 

そういえば、お知らせしたい引き寄せ速報が、2件あるので

 

また紹介します^^

 

急いで回転させない。

急がないことも大切です。

 

 

「異次元の壁を越えたい」と、無理やり回転を増やす事はないんです。

 

 

ジャイロは、回転のLESSONをしてくれるんですが

 

1から10まで教えるわけでは、ありません。

 

ヒント与えて、自分で気づいて実感させることによって

 

「回転」の技術を伝えます。

 

 

「気づき」「実感」は、大切なことです。

 

「腑に落ちる」状態の大きなヒントになります。

 

 

回転させる物事の、一つ一つをしっかり実感する事が、大切です。

 

回転数が多ければよいという分けでもないという事ですね。

 

まとめ

ざっくりですが
 
・頭の中で、不安な気持ちやイライラを巡らせるのはNG
 
・楽しい事を感じたり、考えを巡らせる。
 
・簡単な美味しいものを食べる事で、体に幸せを巡らせる。
 
・楽しい、ワクワク、幸せの継続で、望み以上のものを手にれる。
 

ジョジョの奇妙な冒険

「ジョジョの奇妙な冒険」は、

 

第六部は「天国に行く方法」という物が出てきたりします。

 

作品全体のテーマは「人間賛歌」

 

人生のヒントが多いマンガだなと思います。

 

設定に「物理学」も用いられています。

 

「楽しいを引き寄せる方法」も物理学が関係しているので、このマンガだなと思いました。

 

オススメです^^

 

他にも関連していて紹介したい場面もあるので、後ほど。

 

最後に

長くなりましたが、まだ言いたいことがあるような気がしますw

 

この記事で、身近に感じてもらえたりしたら良いのですが。

 

なにかのヒントになったら幸いです。

 

 

今回も読んでいただき、ありがとうございます😊

 

ご意見やご感想など、コメントやメッセージをいただけると嬉しいです☆

よろしくお願い申し上げます。